こんにちは。

私は、キャンプの調理用としてネイチャーストーブのSolo Stove(ソロストーブ)を使用しています。

モデルはその名も「CAMPFIRE (キャンプファイヤー)」

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おそらく本記事にたどり着いた方は、二次燃焼など基本的な構造は調べ尽くして分かっているはずかと。

ちょっと高価なこのアイテムを買う、あと一押しの情報がほしいのでは!?

私なりに、魅力をお伝えします。

※使った生の感想です。二次燃焼などのくわしい構造は一切説明しませんのでご注意を。

その前に、なぜこのSolo Stove キャンプファイヤー を買ったのか?

理由はメチャ単純です。

キャンプベテランの友人が便利そうに使っているのを見たから(笑)

しかも見た目がカッコイイ(これ大事だよね)

そんなことはいいから魅力は何だ?

ん~、好きだから(キッパリ)、、、、、すいません、怒られそうですね。

どこが好きか、何とか箇条書きにしてみます。

・とにかくよく燃える

とーぜん重要な機能ですね。二次燃焼のお陰で本当によく燃えます。

木を燃やして出来てたガスをもう一度燃やすってスゴイ。

二次燃焼が出来てる炎をみるとニヤっとしてしまいます。

・灰になるまで燃やし尽くす

コレ、このストーブの特徴かと思います。燃やすという仕事をやりきってくれます。

最後、本当に灰の量が少ないです。

・煙が少ない(目が痛くなりにくい)

これも二次燃焼の効果かと思います。私は勝手に煙も燃やしてくれているイメージをしています。

焚き火台は、風下の流される煙を避けるためにイス移動が面倒なシーンありませんか?

・小さな薪を追加することで簡単に強火にできる

調理をしているときに、サッと強火にできる。すばらしい。

・ダッチオーブンを乗せて調理ができる

これもお気に入り理由の一つ。私はダッチオーブンの料理が好きですが、しっかり強度があるようで問題なく使用しています。

・風に強い

あるキャンプでこのストーブの真の能力を知りました。

そのキャンプは大雨・強風に見舞われ、テント前室の1/3ぐらいは風にあおられた雨が入ってくるので、調理兼焚き火台は危なくて使用できませんでした。

(入口付近だと雨がかかるし、奥だと火の粉がとんでテントが燃えそう。危険なの分かりますよね?)

この時はこのストーブで基本木炭を燃やしましたが、壁がある構造のため風にあおられることもなく、ダッチオーブンや炊飯など安定した調理ができました。

一緒に連れて行った友人も、このストーブがなかったら我々の食事はどうなっていたかと言っていました。

※もちろん一酸化炭素中毒にならないよう、入口は開けっ放しの強風入りっぱなしです。無風の日は入口開けっ放しでもやらない方が良いと思います。

・やっぱり見た目がカッコイイ

これ大事!シンプル・イズ・ベストって感じ。

いかがでしょうか。後押しになれば幸いです。

ではまた。

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