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先日、鼻水と痰がひどい風邪にかかった。

ティッシュ箱を持ち歩くくらい酷かった。

いつもの耳鼻科の病院で処方してもらった薬で2週間、鼻水と痰は少しずつ改善したが、だんだん「咳」が増えてきた。

さらに1週間、咳は長引き、咳のたびに肺や肋骨がかなり痛くなった。

家族に心配され、肺のレントゲンを撮ってもらえる病院へ変えるよう強く言われ、しぶしぶ呼吸器内科の病院へ行ってみた。

先生に症状を伝えると「胸のレントゲン」と「喘息チェック」をしましょうと。

喘息チェック?? もうすっかりオジサンだが、いままで生きてきて喘息と言われたことはない。

計測器に息を吹きかけて測定。

呼気NO(こきエヌオー):24 ppb

22 ppb未満は喘息の可能性は低く、37ppb以上はほぼ喘息確定。

ってことはギリアウト

先生の診断は「咳喘息」でした。肺に薬を吸い込む吸引薬を処方いただき、3日程でほとんど咳が出なくなった。

ちなみにレントゲンはまったく異常なしだって。

あとで調べたところ、咳喘息は悪化すると喘息に移行してしまうこともあり、侮れないことが分かった。

参考になる方がいればと綴ってみました。

ではまた。

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